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境界型糖尿病とは?

生活習慣病のひとつとして広く知られる糖尿病は、深刻な合併症を引き起こす可能性がある疾患です。
そんな糖尿病になる可能性がある、糖尿病予備軍である、血糖値が正常の範囲より高い傾向にある人たちのことを境界型糖尿病と呼んでいます。

境界型糖尿病は空腹時の血糖値が110~125mg/dL、ブトウ糖負荷2時間後血糖値が140~199mg/dLのどちらかである、または両方に該当する場合がこれに当たります。
境界型は糖尿病のような具体的な症状はほとんど現れず、無自覚であることがほとんどです。
しかし、糖尿病へと進行するリスクが非常に高いだけでなく、近年は動脈硬化が進みやすいことも分かっています。

もしも、境界型糖尿病の診断を受けた場合には、糖尿病へ発症のリスクを下げるために、日頃から食生活や生活習慣の改善、体重のコントロール、 禁煙、ストレスの軽減などを心掛けて、血糖値を正常値へ下げることを心掛けるようにしましょう。

脳梗塞が心配

もうすぐ80歳になる実家の父が心配です。

もともと年齢を重ねていることに余り自覚がなく、若いときからワンダーフォーゲル部で鍛えてずっと山に登ってきたという自負があるせいか、予防には無頓着です。

脳の中に血管がつまりかけて細くなっている箇所がある、という検査結果が7年前に出ています。
睡眠時無呼吸症候群の症状もあります。昨年、高血圧から眼底出血もしたようですが、本人は余り危機を感じていない様子で、仕事も続けていますし、 事務作業を夜中にしていることもあります。

また、好きな山登りも続けています。
昨年は南アルプスの剱岳や、北海道の全山制覇をすると言いながら出かけていました。
経験豊富な仲間と一緒だとは言え、いつ、つまりかけていたところが詰まって脳梗塞を起こして皆さんに迷惑をかけないかとハラハラしています。

同居していないので、日々の細かい様子が分かりません。
本人が少し疲れても寝れば治るくらいの意識しかないので、小さい変化や前兆などは気付かないのではないかと思います。
何かあったときの早期発見も、タイミングが悪ければ難しい状況なので、心配は尽きません。

コレステロールを下げたい

マヨネーズ等のコレステロールの高いものを使う時は、レモンやお酢を一緒に使うようにしています。
酸味を加えることで旨みも増します。また、煮物等も好きですが、煮物にも隠し味程度、大さじ1くらいにお酢を入れています。
お酢を少し加えることで、煮物にツヤも出て、さっぱりとした味わいになります。
焼肉などするときには、先にレタスやキャベツ等野菜を先に食べて、後からお肉を食べるようにしています。
焼肉にもレモンをかけたり、青じそドレッシングをかけたりしてあっさりとした味わいで食べています。

焼肉を食べた後は、ウーロン茶やルイボスティーを飲んでいます。
ハンバーグを作る時は、ひき肉と豆腐を3:2の割合で混ぜています。
ハンバーグのソースも、洋風ではなく和風にして、大根おろしや大葉を添えます。

また、朝、昼、夜の3回の食事のうちの1回にプレーンヨーグルトにチアシードを混ぜたものを食べたり、バナナにヨーグルトを混ぜたものを食べています。
また、おやつを食べたくなったら、チョコレート効果などのカカオポリフェノールが高い食品を摂り入れると少しの量で満足できます。

私の菌活

我が家の菌活では、明治ブルガリアヨーグルト・雪印メグミルクの恵を好んで食べています。

30代後半、3人の子供がいます。年齢と出産を重ね、食事制限だけでは体重が落ちず、かと言って今以上食事量を減らすとお腹が空いて家事・育児をする体力 ・気力が足りなくなるので、小腹が空いた時に食べています。

特に便秘気味という訳では無かったのですが、お通じが以前よりスムーズになり、硬くて出にくい・緩くておならが出る・お腹が張るといった事が減りました。
また、夕飯後の子供達のおやつ、夜食代わりに主人に出していますが、便秘気味だった次男と軟便気味だった主人のお通じが良くなりました。
私も、長年大人ニキビに悩んでいました。
徐々にではありますが、綺麗になってきました。

最近は、色んな種類のヨーグルトがありはじから試してみましたが、値段・味・効き目でこの2つに落ち着きました。
ブルガリアは、フルーツ味の飲むヨーグルトを愛飲しています。
朝食がパンなので、牛乳やお茶より腹持ちが良い気がします。


私の野菜ジュース生活

仕事が休みの朝、小松菜を利用したスムージー(バナナ1本と小松菜1株弱、3本くらい)を牛乳50cc、水50ccで作って飲んでいます。
ほうれん草で試したこともありますが、ほうれん草は苦みを感じ、今一つ美味しくありませんでした。

また、生のほうれん草のシュウ酸が身体によくないと知ったことと、価格の面でも小松菜の方が安いというのも、小松菜を使う大きな理由の一つです。
サラダ用のほうれん草は、さらに値段が高いのでジュースにするのはもったいないと感じてしまいます。
週2?3回ほどウォーキングで30分くらい運動した後は、トマトジュースを飲むようにしています。
塩分の取りすぎが気になるので、無塩トマトジュースを何度か買いましたが、運動後は疲れているので、どうしても塩分が入っている方が美味しく思えます。

それで、もうこの1年は普通のトマトジュースを飲んでいます。
上記の2品は常飲していますが、カゴメの野菜生活100もたまに飲みます。
赤の野菜ジュースより、紫の野菜ジュースの方が好きです。
ブドウ味が好きなのだと思います。
ファンタもグレープ派です。

野菜ではないですが、バンクーバーに住んでいたとき、カナダ人の友人をはじめ、かかりつけ医からもクランベリージュースをすすめられ、常飲していました。
日本では、やはり値段が高いので、たまに飲む程度です。

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